製品情報

一覧
  • その他の部品

    新機構ユニットに搭載される部品にも挑戦 その他の自動車部品 HV車搭載部品 直噴ポンプ搭載部品 生産数...

  • ステアリング部品

    快適・安全運転をサポートするステアリングパーツ ステアリング部品 パワーステアリングの構成部品です...

  • トランスミッション部品

    高品質、短納期、低コストをモットーにスピーディーな対応 スプールバルブ オートマチックトランスミッ...

  • エンジン部品

    厳しい条件だからこそ、技術が光るエンジン部品 ロックバルブスプリングリテーナ(コッタ) バルブステム...

社長挨拶・企業理念

取締役社長 水野 勝仁

代表取締役社長
水野 勝仁

次世代を視野に入れた飽くなき挑戦。

1927年水野式自動三輪車の製造販売から始まり、以来自動車部品づくりに長きに亘って携わってまいりました。これはお客様を始め、ビジネスパートナー、そして社員の支えがあってこそ成しえたことであり、感謝の念に堪えません。
企業活動ベースとなるCSRの遵守、業界最高レベルの安全と品質、加えて地球環境への配慮と常に変化するお客様ニーズに対応するため、社員の自由な意志と自主的な責任を生みだす社内環境づくり、そして冷間鍛造を主力とする既存技術を基軸に切削、研削加工と周辺機械を組み合わせた独自の工法開発と事業の柔軟な変革に全社一丸となって挑戦してまいります。


独創。

歴史はこの一台から始まった

革新。

スクラップアンドビルドを繰りかえす


当社は1927年、水野式自動三輪車を発表し産声をあげました。
自動車関連部品の製造を主力に、微力ながら今日の自動車産業の名声を陰で支える一員として、貢献することが出来たと自負しています。

創業当初より常に創造性を追求し、画期的な工法を取り入れてまいりました。またあらゆる加工法に対応できる体制を整えて量産品から少量品に至るまで小物精密部品の先進メーカーとして、お客様から厚い信頼を頂いてまいりました。
今後さらに「独創」のテーマの深化をはかり、自動車産業のみならず、より多くの企業のパートナーとしてお役に立っていきたいと考えています。
 
水野式自動三輪車で培われた技術は現在まで脈々と受け継がれ、エンジン・トラスミッション・ステアリングなど自動車の心臓部を構成する高機能高精度部品を製造する精密加工技術へと進化しました。

常に、従来の工法を否定することから始め、「現状維持は後退」の思いから、新技術・新工法へ取組み、大幅品質改良とコストダウンに取り組んでまいりました。

お客様のご要望にお応えするだけでなく、「おっ!こんなふうにできるのか!」の驚きの声を聞かせていただくことを目指してチャレンジをつづけてまいります。
こんなMIZUNOにご期待ください。
 


経営理念


鍛錬・切磋琢磨し、お客様の喜びを追及することを通して、自ら働く喜びを得るとともに、
社会の進歩発展に貢献する。


鍛錬:体力・精神力・能力などを鍛えて強くする
切磋:学問・技芸などに励み、それによって人格を磨く 
琢磨:修行して学問・技芸・精神などを向上させる
 







水野式自動三輪車開発の歴史に息づく独創と革新の精神

~大正:独創的技術は農機具開発から始まった  ~大正:独創的技術は農機具開発から始まった 大正12 年創業者である水野忠一は兄水野忠六と協同して農機具工場を設立し、足踏式脱穀機や手押し式除草機などの製作を開始しました。大正13、14 年頃に念願の水野式内燃機の開発に成功し、この水野式内燃機を自家考案の運搬車に備え付け当時としては珍しいFF 方式を採用した試作車を完成させました。これを水野式自動三輪車として特許商標登録し、大々的に発売しました。
大正12 年創業者である水野忠一は兄水野忠六と協同して農機具工場を設立し、足踏式脱穀機や手押し式除草機などの製作を開始しました。

大正13、14 年頃に念願の水野式内燃機の開発に成功し、この水野式内燃機を自家考案の運搬車に備え付け当時としては珍しいFF 方式を採用した試作車を完成させました。

これを水野式自動三輪車として特許商標登録し、大々的に発売しました。

~昭和初期:自動車メーカーとしての地位確立 ~昭和初期:自動車メーカーとしての地位確立 昭和初期には販売台数が多くなり、既設工場では手狭になったため、次々に工場を新設しました。昭和13、14 年頃には名古屋第三師団司令部より演習用の小型装甲車の発注を受け、3 台製作して納入しています。
昭和初期には販売台数が多くなり、既設工場では手狭になったため、次々に工場を新設しました。
ピーク時には年間362 台を生産し、シェアは9位/16 社という記録が残っています。
(昭和12 年)
(この時のモデルが愛知県の長久手にあるトヨタ博物館に展示されています。)

昭和13、14 年頃には名古屋第三師団司令部より演習用の小型装甲車の発注を受け、3 台製作して納入しています。

~昭和15年:戦争で時局が緊迫。最終モデルを発表 ~昭和15年:戦争で時局が緊迫。最終モデルを発表 昭和15 年 時局の緊迫化のため、水野式自動三輪車の製造は幕を閉じました。単気筒エンジンから始まった水野式自動三輪車は最終モデルでは水平対向2 気筒エンジンへと進化し前進3 段、後進1 段の変速機と組み合わされて、悪路に強い「自動運搬車」として活躍したと伝えられています。この水平対向2 気筒モデルは映画「大脱走」でスティーブ・マックイーンが演じる米軍パイロットがドイツ軍のバイクを奪って逃走を繰り広げるシーンで使われたBMW 社のR5 というバイクの空冷4サイクル水平対向2気筒OHVエンジンをモデルに設計されています。創業者水野忠一は無類のドイツ好きで、このBMW をはじめ、後の切削加工の主力設備となるシュッテ社の6 軸自動盤をいち早く導入しています。(この昭和15 年式のモデルとBMW 社のR5 が当社に展示されています。)
昭和15 年 時局の緊迫化のため、水野式自動三輪車の製造は幕を閉じました。
単気筒エンジンから始まった水野式自動三輪車は最終モデルでは水平対向2 気筒エンジンへと進化し前進3 段、後進1 段の変速機と組み合わされて、悪路に強い「自動運搬車」として活躍したと伝えられています。

この水平対向2 気筒モデルは映画「大脱走」でスティーブ・マックイーンが演じる米軍パイロットがドイツ軍のバイクを奪って逃走を繰り広げるシーンで使われたBMW 社のR5 というバイクの空冷4サイクル水平対向2気筒OHVエンジンをモデルに設計されています。
創業者水野忠一は無類のドイツ好きで、このBMW をはじめ、後の切削加工の主力設備となるシュッテ社の6 軸自動盤をいち早く導入しています。
(この昭和15 年式のモデルとBMW 社のR5 が当社に展示されています。)

~現在:培った技術力と開発精神が最高の精密部品に  ~現在:培った技術力と開発精神が最高の精密部品に 先進のカーテクノロジーを支える水野鉄工所の精密加工技術、自動車の動力には欠かすことのできないエンジン、ミッション部品の製造には、品質はもちろん安定して量産をする技術力が求められています。冷間鍛造、切削、研磨を独創的且つ効率的に組み合わせ、お客様のニーズに合った“技術”を提供します。我々、水野鉄工所は水野式自動三輪車で培った斬新で独創的な精神を引き継いでいます。
先進のカーテクノロジーを支える水野鉄工所の精密加工技術、自動車の動力には欠かすことのできないエンジン、ミッション部品の製造には、品質はもちろん安定して量産をする技術力が求められています。

冷間鍛造、切削、研磨を独創的且つ効率的に組み合わせ、お客様のニーズに合った“技術”を提供します。

我々、水野鉄工所は水野式自動三輪車で培った斬新で独創的な精神を引き継いでいます。


環境方針


基本理念 
 当社は、自動車用金属部品加工(冷間鍛造、切削、研削)を行っている専門メーカーである。
当社の全ての事業活動が地域及び地球環境に与える影響を十分に認識し、
環境保全と環境保護活動を積極的かつ継続的に推進し、持続可能な社会形成に貢献する。  
環境方針
1. 当社の事業活動に関わる環境影響を把握するとともに、地球環境保全を目的に、次の項目を
  重点テーマとして継続的改善及び環境汚染の予防に取り組む。 
   ①省資源・省エネルギー
   ②廃棄物の削減
   ③環境負荷物質の削減・管理
   ④ものづくり改善
2. 関連する環境法規及びその他の要求事項を遵守する。
3. 環境目的及び環境目標を設定し、環境管理活動を推進するとともに、定期的見なおしを実施する。
4. 環境方針を全従業員及び関連する全ての要員に周知徹底し、社外にも公表する。
5. 地域社会との共生を図り、環境保全に貢献する。  

品質方針


基本理念 
 お客様の声に真摯に耳を傾け、全社を挙げて常に品質向上に努める。
品質方針
1. 重品問題が発生しない企業風土と仕組みをつくり上げる。
2. お客様の期待を超える魅力ある品質。
  再発不具合を撲滅し、品質目標を達成する。
3. 不具合未然防止が図れるよう人財を育成する。

健康宣言
 水野鉄工所は社員一人ひとりが心身ともに健康で、個性や能力を最大限に発揮できる職場を目指して行くことが最も重要と考えます。
同時に、社員とそのご家族の健康も、全社一丸となって取り組んでいくことを宣言いたします。

●重点取組
 1.定期健康診断の受診率の100%を継続し、家族の健康診断受診の働きかけ推進。
 2.過重労働防止
 3.メンタルヘルス対策
 4.受動喫煙防止策と禁煙促進
 5.特定保健指導実施機会の提供
 6.感染症予防対策
 7.ワークライフバランス推進

●働き方改革推進
 労働人口が減少し、労働力がひっ迫する昨今、女性、若者、高齢者、外国人などの多様な人財の働きやすい職場の自働化、機械化を進め、仕事の質を高めながら時間外労働・長時間労働を是正し、働き方改革を積極的に推進することを宣言します。

グループリーダー以上の管理職は、法令順守のみならず、グループ別方針管理に従って労働時間管理を徹底する。
また、管理職以上は常に働き方を改善し、自らの意識改革に努め、休暇取得に率先垂範する。

 1.4年超えの有期雇用労働者への無期転換制度の導入
 2.定年再雇用の労働者について、労働時間制度を選択できる制度の導入
 3.働き方改革に関する設備投資(作業を機械化し作業負荷軽減)を推進
 4.治療と仕事の両立支援制度
 5.夏季期間(5~9月)は、週1回のノー残業デーの義務化
 6.ストレスチェックと産業医による面談の実施
 7.資格取得支援制度
 8.社内技能等級制度

●推進体制
 管理部を中心に、安全衛生委員会と連携して健康施策を推進しています


コンプライアンス
●組織体制 
 当社は、コンプライアンス委員会を設置し、役員ならびに社員のコンプライアンス意識向上に全力で取り組んでいます。 またコンプライアンスに関する相談窓口も設置して、社内の身近な疑問や相談を受ける体制も整備しています。


CSR
会社として地域の美化活動や環境活動、社会貢献活動に全社を上げて、取組んでいます。

環境活動紹介


1. 産業廃棄物リサイクル活動
当社で発生する廃棄物は全て専門業者に排出を依頼しています。 
排出の際には徹底した分別を行い再資源化出来る様システム化しています。 
この再資源化されたものをリサイクル率(再資源化量/全廃棄物量)で表し、2011年度には95%を達成しました。
処理は、廃油→油水分離により油分の再使用(Reuse)・汚泥→セメント材料への再資源化(Recycle)等としています。 
また、材料の切粉・抜きカス等の鉄鋼やや廃油の一部・紙類等は原材料として有価で引渡しをしています。
今後は廃棄物の削減(Reduce)にも取り組み、残りの5%をリサイクル化出来る様に努力していく考えです。
2. 地域貢献活動(エコキャップ活動)  
当社の事務系女性社員を中心として発足した活動です。 
ペットボトルのキャップを収集し、NPO法人エコキャップ推進協会へ送る事により再生プラスチック原料として換金され、医療支援や障がい者支援、子供たちへの環境教育など、様々な社会貢献活動にあてられています。 
2018年12月末時点での実績としてキャップ158,831個(累積)が集まりました。
また、仮にキャップをゴミとして焼却した場合1192.27KgのCO2が発生することになり『地球温暖化防止』にも貢献しました。 
当社は、地球のため、未来のためになる活動へも積極的に取り組んでまいります。  


 

 

 

2018年
2018年10月26日

健康宣言:社員一人一人の健康のため、会社全体で取り組むことを宣言します。

株式会社水野鉄工所は社員が心身ともに健康で活力ある日々を過ごすとともに、幸せな生活が実現できるよう組織全体で健康増進に取り組むことを宣言します。

<主な取り組み項目>

①社員の家族の健康にも積極的に取り組みます

②社員の健康課題の把握と必要な対策の検討を行います

③健康経営の実践に向けて環境を整えます

④社員の心と身体の健康づくりに取り組みます

 

2018年9月21日 本社工場、桑名工場にてIATF16949、ISO9001、ISO14001の更新審査を受け、
認証登録が更新されました。
2017年
2017年10月28日 おかげさまで90周年を迎えました。

今後も水野鉄工所をよろしくお願い致します。
 2017年3月6日 2017年5月24日(水)~26日(金)までパシフィコ横浜で開催されます
人とくるまのテクノロジー展2017 横浜、
2017年6月28日(水)~30日(金)までポートメッセなごやで開催されます
人とくるまのテクノロジー展2017 名古屋
に出展致します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

 
 2017年3月2日 日野自動車より
平成28年度品質管理優良賞を受賞しました。
 2017年2月24日  トヨタ自動車株式会社より
平成28年度品質管理優秀賞を受賞しました。

通算11度目の受賞。
 2017年2月7日 トヨタ関連部品健康保険組合より健康評価表彰にて『健康優良賞(危険因子削減)』を受賞しました。
2016年
2016年3月28日 2016年5月25日(水)~27日(金)までパシフィコ横浜で開催されます
人とくるまのテクノロジー展2016 横浜、
2016年6月29日(水)~7月1日(金)までポートメッセなごやで開催されます
人とくるまのテクノロジー展2016 名古屋
に出展致します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

 
2016年2月26日 トヨタ自動車株式会社より
平成27年度品質管理優秀賞を受賞しました。

通算10度目の受賞。
2016年2月4日 トヨタ関連部品健康保険組合より健康評価表彰にて『健康改善賞』を受賞しました。
2016年2月4日 採用情報を更新しました。
2015年
2015年5月26日 人とくるまのテクノロジー展2015に出展しました。
たくさんの方々にご来場いただきました。
ありがとうございました。

 
2015年3月31日 2015年5月20日(水)~22日(金)までパシフィコ横浜で開催されます、
人とくるまのテクノロジー展2015に出展致します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
 
2014年
2014年12月23日 会社紹介ムービーダイジェスト版を公開しました。
2014年11月14日 本社工場、桑名工場にてISO/TS16949、ISO9001の更新審査を受け、
認証登録が更新されました。
2014年5月28日 人とくるまのテクノロジー展2014に出展しました。
たくさんの方々にご来場いただきました。
ありがとうございました。

  

技術者を応援する情報サイト【日経テクノロジーオンライン】に
弊社の記事が掲載されました。

 
2014年4月7日 2014年5月21日(水)~23日(金)までパシフィコ横浜で開催されます、
人とくるまのテクノロジー展2014に出展致します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


 
2014年2月28日 トヨタ自動車株式会社より
特別賞 5年連続品質管理優秀賞を受賞しました。

5年連続 通算9度目。 

  
 
2013年
2013年6月13日 Englishページを追加しました。
2013年4月24日 2013年5月22日(水)~24日(金)までパシフィコ横浜で開催されます、
人とくるまのテクノロジー展2013に出展致します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


 
2012年
2012年11月27日 水野鉄工所へのアクセス情報を追加しました。
2012年11月22日 本社工場に続き、桑名工場もISO/TS16949,ISO9001の認証を取得しました。
2012年4月27日 人とくるまのテクノロジー展2012に出展いたいます。
みなさまのご来場をお待ちしています。
 
2012年4月20日 日立オートモティブシステムズ株式会社より
平成23年度品質優良賞を受賞しました。

初受賞。 
2012年4月5日 ダイハツ工業株式会社より
平成23年度品質優秀賞を受賞しました。 
2012年3月1日 日野自動車株式会社より
平成23年度品質管理優秀賞を受賞しました。

2年連続。 
2012年2月25日 トヨタ自動車株式会社より
平成23年度品質管理優秀賞を受賞しました。

3年連続 通算7度目。 
 2011年
2011年11月18日 ISO/TS16949の認証を取得しました。(本社工場)
2011年7月4日 ENGヘッド単体モータリング試験機、スプールバルブストローキング耐久試験機を
導入し、当社提案製品の機能評価が可能になりました。
2011年5月23日 人とくるまのテクノロジー展2011に出展致しました。
たくさんの方々にご来場いただきました。
ありがとうございました。

自動車情報サイト【Response】に弊社の記事が掲載されました。
2011年5月18日~20日 人とくるまのテクノロジー展2011に出展致します。
皆様のご来場お待ちしております。
 
2010年
2010年6月18日 【Motor Fan illustrated vol.45】に掲載されました。

   
2010年5月24日 人とくるまのテクノロジー展2010に出展致しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
2009年
2009年12月22日 ホームページリニューアルしました!

 

 



お電話でのお問い合せはこちら

052-831-4555